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ハワイ沖で旧日本軍の潜水艦発見、米軍が大戦後に破壊

12月3日、第二次世界大戦中に使用された日本の潜水艦が、ハワイのオアフ島沖で発見された。提供写真(2013年 ロイター/Courtesy NOAA HURL archives)

[ホノルル 3日 ロイター] - 第二次世界大戦中に使用された日本の潜水艦が、ハワイのオアフ島沖で発見された。ハワイ大学の研究者らが2日発表した。

今回見つかったのは「潜特型」と呼ばれる伊第400型潜水艦。全長約122メートルで、最大3機の爆撃機を搭載することができる大型潜水艦だ。米海洋大気局(NOAA)によると、魚雷による損傷が一部にみられるという。

この潜水艦は戦争終結後に米軍が押収し、旧ソ連に技術が流出するのを防ぐため沈めた。

今年8月に海底約700メートルのところで偶然見つかっていたが、NOAAが米国務省や日本政府の関係者らと発見について精査していたため発表が遅れた。

オアフ島沖では2005年にも別の潜水艦が見つかっている。

*見出しと本文を一部修正して再送します。

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