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台湾、 今年と来年のGDP・輸出の伸び見通し下方修正

11月29日、台湾主計総処は、今年の域内総生産(GDP)予想を3.06%増に下方修正した。台北の生鮮食料品店で同日撮影(2022年 ロイター/Ann Wang)

[台北 29日 ロイター] - 台湾主計総処は29日、今年の域内総生産(GDP)予想を3.06%増に下方修正した。従来予想は3.76%だった。

2021年は6.45%と2010年(10.25%成長)以来の高い伸びだった。

世界的なインフレ、金利上昇、中国の「ゼロコロナウイルス」政策を背景に、今年の輸出の見通しも13.51%増から8.73%増へ引き下げた。

来年のGDP予想は2.75%増。従来予想は3.05%増だった。輸出は2.64%増を見込んでいたが0.22%減少するとした。

消費者物価は22年の伸び率を2.92%から2.94%へ、23年は1.72%から1.86%へ引き上げた。

第3・四半期のGDP改定値は前年比4.01%増。速報値は4.10%増だった。

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