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ウクライナ領土に対するロシアの主張、決して認めず=バイデン氏

バイデン米大統領は29日、ロシアのプーチン大統領が30日にもがウクライナ東南部4州・親ロシア派支配地域の併合を強行すると見られる中、「ウクライナ領土に対するロシアの主張を決して認めない」と断言した。写真は3月8日、ホワイトハウスで記者会見するバイデン大統領(2022年 ロイター/Kevin Lamarque)

[ワシントン 29日 ロイター] - バイデン米大統領は29日、ロシアのプーチン大統領が30日にもがウクライナ東南部4州・親ロシア派支配地域の併合を強行すると見られる中、「ウクライナ領土に対するロシアの主張を決して認めない」と断言した。

バイデン大統領は、親ロシア派支配地域で実施されたロシアへの編入を問う「住民投票」は「完全な見せかけ」で、「結果はロシア政府によってねつ造された」とし、「帝国の野望を追求するロシアのウクライナへの攻撃は国連憲章や主権・領土保全の基本原則に対する明白な違反」と述べた。

米政府は同盟国などと協力し、対ロシア制裁を科す構えで、ホワイトハウスは28日、ウクライナ領土の併合を後押しする「ロシア内外の個人や団体」が制裁の対象になる見通しを示していた。

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