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OPECプラス、バーチャル会合で方針変更の可能性低い=関係筋

 11月30日、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」が12月4日の会合をオンライン形式で開くと決めたことは、生産方針を変更する可能性が低いことを示唆していると、事情を直接知る関係筋が話した。写真はOPECのロゴ。アルジェリアのアルジェで2016年9月撮影(2022年 ロイター/Ramzi Boudina)

[ドバイ 30日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」が12月4日の会合をオンライン形式で開くと決めたことは、生産方針を変更する可能性が低いことを示唆していると、事情を直接知る関係筋が30日に話した。

欧州連合(EU)はロシア産原油の禁輸措置開始日となる12月5日までに同原油の価格上限で合意することを目指しており、「OPECプラスは今回は行動を起こさず、5日の結果を見極める構えだ」と同筋は語った。

OPECプラスは10月に、日量200万バレルの減産に合意している。

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