February 5, 2019 / 12:08 AM / 6 months ago

毎勤統計の不適切処理、報告受けたのは1月7日=麻生財務相

 2月5日、麻生太郎財務相(写真)は閣議後会見で、厚生労働省の毎月勤労統計の不適切処理について、事務方から報告を受けたのは今年1月7日だったことを明らかにした。写真は国会で昨年3月撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京 5日 ロイター] - 麻生太郎財務相は5日の閣議後会見で、厚生労働省の毎月勤労統計の不適切処理について、事務方から報告を受けたのは今年1月7日だったことを明らかにした。財務省事務方が、昨年末から予算への影響・規模など精査したうえで報告を受けたという。

<誤解招く発言、注意する>

麻生財務相は、4日の衆院予算委員会で「子供を産まない方が問題」との発言を撤回した件について「一部の女性が不快に思うなら謝罪する」と陳謝した。

発言は「少子高齢化とひとくくりにされるが、長寿化は悪いことでなく、少子化が問題との趣旨だった」と説明。「教育費などで(子供を)産める環境でない」として、教育無償化の重要性を指摘した。

麻生氏は発言を撤回する頻度が多いとの批判に対しては「誤解を招く発言が多いならば、注意しないといけない」と述べた。

*内容を追加しました。

竹本能文 編集:田巻一彦

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