December 12, 2011 / 9:57 PM / 8 years ago

武田薬「ベルケイド」、骨髄腫の死亡リスク抑える効果=研究

[12日 ロイター] 武田薬品工業(4502.T)の多発性骨髄腫治療薬「ベルケイド」について、標準治療との併用療法により、未治療の骨髄腫患者の死亡リスクが31%減少したことが明らかになった。

サンディエゴで12日開かれた米国血液学会の会合で、ベルケイドに関する5年間の追跡調査の詳細が報告された。それによると、75才以上の患者や腎機能障害を有する患者などを含むすべての調査対象群において、ベルケイドの投与により生存上の有意性が認められたという。

ベルケイドをめぐっては、同社はこれまでにも、標準治療との併用により全生存期間が13.3カ月延長したことを明らかにしており、米食品医薬品局(FDA)は前月、同結果を添付文書に追記することを承認している。

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