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米FRB、向こう6─9カ月以内に緩和解除始めるべき=連銀総裁
2012年4月10日 / 19:22 / 6年後

米FRB、向こう6─9カ月以内に緩和解除始めるべき=連銀総裁

[ワシントン 10日 ロイター] 米ミネアポリス地区連銀のコチャラコタ総裁は10日、景気回復が加速していることから、米連邦準備理事会(FRB)は、向こう6─9カ月以内に超低金利政策を引き揚げ始めるべきとの考えを示した。

ただ、景気見通しが悪化した場合は追加緩和実施の選択肢も排除しないとの姿勢も示した。

同総裁は講演原稿で「2012年終盤、もしくは2013年中の利上げ実施が正当化される条件が整うだろう」との考えを示した。

ただ「インフレ見通しが大幅に低下し、失業に対する見通しが大幅に悪化した場合は、追加緩和の実施を提唱する」との考えも示した。

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