April 27, 2012 / 7:27 PM / 8 years ago

スペインは「大いなる危機」に直面、失業率はひどい結果=外相

[マドリード 27日 ロイター] スペインのマルガージョ外相は27日、第1・四半期のスペインの失業率が約20年ぶりの水準に悪化したことについて、スペイン経済は「大いなる危機」に直面していると述べた。

スペイン国家統計局(NSI)は同日、第1・四半期の失業率が24.4%となったと発表。前四半期の22.9%から悪化し、欧州連合(EU)加盟国なかでは最悪となった。

これを受けマルガージョ外相はラジオのインタビューに対し、「誰にとってもひどい数字で、政府にとっても非常に悪い結果となった。スペインは大いなる危機のただ中にいる」と述べた。

前日には、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がスペインの長期ソブリン信用格付けを「A」から「BBB+」に2段階引き下げたばかり。

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