September 3, 2012 / 6:17 PM / 7 years ago

クリントン米国務長官、南シナ海紛争での威嚇に警告

9月3日、クリントン米国務長官は、中国と東南アジア諸国は南シナ海の紛争解決を図るため、行動規範の作成に決然として取り組む必要があるとし、緊張を高めることとなった威嚇や圧力を控える必要があるとの考えを明らかにした。ジャカルタで同日撮影(2012年 ロイター/Enny Nuraheni)

[ジャカルタ 3日 ロイター] クリントン米国務長官は3日、中国と東南アジア諸国は南シナ海の紛争解決を図るため、行動規範の作成に決然として取り組む必要があるとし、緊張を高めることとなった威嚇や圧力を控える必要があるとの考えを明らかにした。

4日の訪中を前にインドネシアを訪問しているクリントン国務長官は、中国や他の領有権主張国に対し、停滞している外交を元通りにし、向こう数カ月中に合意を目指すことが必要不可欠と述べた。

クリントン国務長官は「米国は領有権をめぐる問題に肩入れすることはない。域内各国が圧力や脅し、威嚇やもちろん力の行使を行わず、紛争解決に向け共に取り組む必要がある」と話した。

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