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東南アジア株大半が上昇、バンコク16年ぶり高値
2012年10月2日 / 12:31 / 5年前

東南アジア株大半が上昇、バンコク16年ぶり高値

[バンコク 2日 ロイター] 2日の東南アジア株式市場の株価は、大半の市場が上昇して引けた。優良株への選別買いが入る中、バンコク市場のSET指数が16年超ぶりの高値を付けたほか、他の大半の市場が数週間ぶり高値水準に達した。

ただ、全般的な買い意欲は依然弱く、投資家は世界経済の見通しを警戒していた。

バンコク市場のSET指数.SETIは4営業日続伸し、0.46%高で終了。終値1305.66は終値ベースで1996年5月以来の高値。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは0.7%高の3079.14で、終値ベースで8月半ば以来の高値。

クアラルンプール市場のクアラルンプール総合株価指数(KLCI).KLSEは0.47%高で、6営業日続伸。終値ベースで1カ月ぶり高値の1651.03を付けた。

東南アジアの各市場では消費者関連株が特に活発に取引され、タイの小売り大手ビッグCスーパーセンターBIGC.BKが8%急伸したほか、インドネシアの複合企業アストラ・インターナショナル(ASII.JK)は1.4%高、マレーシアの政府系携帯電話会社アシアタ・グループ(AXIA.KL)も1.4%高となった。

他市場は、ジャカルタ市場の総合株価指数.JKSEが0.48%高、マニラ市場.PSIが0.76%高。一方、ホーチミン市場のVN指数.VNIは0.58%安だった。

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