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東南アジア株まちまち、マレーシア安い
November 2, 2012 / 12:51 PM / 5 years ago

東南アジア株まちまち、マレーシア安い

[2日 ロイター] 2日の東南アジア株式市場は、マレーシアのクアラルンプール市場が1.17%下落し、週間ベースでは3週間ぶりの下げとなった。アシアタ・グループ(AXIA.KL)など通信株が、他市場に足並みをそろえて下落。最近上昇していた通信株に利益確定売りが出た。

クアラルンプール市場のクアラルンプール総合株価指数(KLCI).KLSEは終値ベースで約3週間ぶり安値の1656.13で終了した。週間では0.9%安と、東南アジア6市場ではホーチミン市場の4.2%安に次いで悪い値動きだった。

KLCIは前日に終値ベースの過去最高値1675.69を付けた。最も活発に取引されたのは政府系携帯電話会社アシアタ・グループで、4.9%安。

通信株が東南アジアで幅広く下げ、インドネシアのテルコム(TLKM.JK)は2.1%安、シンガポール・テレコム(STEL.SI)は0.3%安、タイのアドバンスト・インフォ・サービス(AIS)ADVA.BKは3%超下落した。

    一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは0.47%高。3日ぶりの上昇だった。バンコク市場のSET指数.SETIは0.66%高。週間ベースでは2%近い上昇。先週は1.98%安だった。

    最近売り込まれていた銘柄が反発し、タイのバンコク銀行(BBL.BK)は1.7%高。

    マニラ市場は1日と2日は休場で、主要株価指数PSEi.PSIは週間で0.36%高。5日に取引を再開する。

    ジャカルタ市場の総合株価指数.JKSEは0.08%高、ホーチミン市場のVN指数.VNIは3.27%安。

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