November 19, 2012 / 5:47 PM / 7 years ago

11月米住宅建設業者指数、約6年ぶり高水準=NAHB

11月19日、全米住宅建設業者協会(NAHB)/ウエルズ・ファーゴが発表した11月の住宅建設業者指数は46と、前月の41から上昇し、2006年5月以来約6年ぶりの高水準となった。写真はバージニア州の住宅建設現場で10月撮影(2012年 ロイター/Kevin Lamarque)

[ニューヨーク 19日 ロイター] 全米住宅建設業者協会(NAHB)/ウエルズ・ファーゴが19日発表した11月の住宅建設業者指数は46と、前月の41から上昇し、2006年5月以来約6年ぶりの高水準となった。差し押さえ物件などの在庫減少で新築住宅への需要が増加した。

上昇は7カ月連続。ロイターがまとめたエコノミスト予想では、前月と変わらずの41を見込んでいた。

ただ、分岐点となる50を引き続き下回っており、住宅市場の本格回復には依然遠い状況にあることを示した。

NAHB会長のバリー・ルーテンバーグ氏は声明で「差し押さえやディストレス物件の在庫が全米市場で減少し始め、建設業者は新築住宅への需要増大を報告している」と指摘。「在庫減少や他の条件の改善を考慮すると、様子をうかがっていた多くの潜在的買い手が、現在の好価格や金利を活かして購入に前向きになっている」と語った。

一戸建て住宅販売指数は49と、前月の41から上昇した。

向こう半年の一戸建て住宅販売見通し指数も53と、前月の51から上がった。50を上回るのは3カ月連続。

潜在的な住宅購入者の動きを示す指数は前月から横ばいの35だった。

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