January 17, 2013 / 8:07 PM / 6 years ago

米裁判所、マイクロンのエルピーダ買収に反対する債権者の訴え退け

[17日 ロイター] 米デラウェア破産裁判所は17日、半導体大手エルピーダメモリELPDF.PKの更生計画をめぐり、米マイクロン・テクノロジー(MU.O)による買収案に反対する債権者の訴えを退ける判断を下した。

債権者は、エルピーダとマイクロンのライセンスに関する合意や米ラムバス(RMBS.O)への1500万ドルの特許売却は、買収計画によるエルピーダへの拘束力を高め、マイクロンを不当に利する取引だとして訴えていたが、クリストファー・ソンチ判事は、こうした事実は見当たらないとの判断を下した。

債権団はヘッジファンドのリンデン・アドバイザーズやオウル・クリーク・アセット・マネジメント、タコニック・キャピタル・アドバイザーズが中心となって率いていた。

同日午後の米株式市場で、マイクロン株価は約1.5%高となっている。

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