January 19, 2013 / 1:26 AM / 6 years ago

日米首脳会談を来月開催へ、尖閣問題への見解でも確認=外相会談

1月18日、クリントン米国務長官が訪米中の岸田文雄外相と会談し、2月第3週に日米首脳会談を開催することで一致した。写真は会談後に会見する両外相(2013年 ロイター/Gary Cameron)

[ワシントン 18日 ロイター] クリントン米国務長官は18日、訪米中の岸田文雄外相と会談した。沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)が日本の施政下にあることを確認した上で、日本の施設権を損なういかなる行動にも反対する考えを示した。

また安倍晋三首相とオバマ大統領の初の首脳会談に向け、2月第3週に安倍首相をワシントンに招待すると発表した。

クリントン国務長官は記者団に対し「尖閣諸島の最終的な領有権について米国は特定の立場を取らないが、日本の施政下にあると認識している」と表明した。

その上で「日本の施設権を損なうための一方的な行動はいかなるものにも反対する。われわれは全ての関係国に対し衝突を回避し、見解の相違には平和的な手段で対応するよう求める」と語った。

岸田外相は、尖閣諸島が日本固有の領土であるとの基本姿勢を変えることはなく、譲歩はしないとしながらも、中国を刺激しないよう冷静に対応すると述べた。

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