March 28, 2013 / 9:17 PM / 5 years ago

ロンドン株式市場は反発、投資家心理改善で過去2度目の10カ月連続高

[ロンドン 28日 ロイター] 28日のロンドン株式市場は反発、過去2度目の10カ月連続上昇で今月の取引を終えた。キプロス支援をめぐる投資家心理の改善が追い風となった。

3月28日、ロンドン株式市場は反発、過去2度目の10カ月連続上昇で今月の取引を終えた。キプロス支援をめぐる投資家心理の改善が追い風となった。写真は1月、ロンドン証券取引所で撮影(2013年 ロイター/Paul Hackett)

FT100種総合株価指数.FTSEは24.18ポイント(0.38%)高の6411.74。第1・四半期は8.7%高、今月は0.8%上昇、1996─97年以来2度目の10カ月連続上昇を達成した。ロンドン市場は29日、祝日のため休場する。

ディフェンシブ銘柄が上昇を主導、生活必需品銘柄は指数を9.4ポイント押し上げた。

製糖のテート・アンド・ライル(TATE.L)は3%高で上げが目立った。パンミュアが投資判断を「ホールド」から「バイ」に引き上げるなど、前向きなアナリストの評価を好感した。

ホテル経営世界最大手のインターコンチネンタル・ホテルズ(IHG.L)も2.8%上昇、カタールの支援を受けた投資団体にロンドンの高級ホテルを売却したことを材料視した。

銀行株.FTNMX8350も0.6%高、金融株はFT100種総合指数を7ポイント押し上げた。

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