May 13, 2013 / 9:22 PM / 6 years ago

米連邦巡回控訴裁、「Wii」特許侵害訴訟で任天堂支持の判断

5月13日、任天堂の据置型ゲーム機「Wii」が特許を侵害しているとして米モティバが訴えていた問題で、米連邦巡回控訴裁判所は、任天堂を支持する判断を示した。京都市の本社で1月撮影(2013年 ロイター/Yuriko Nakao)

[13日 ロイター] 任天堂7974.OSの据置型ゲーム機「Wii」が特許を侵害しているとして米モティバが訴えていた問題で、米連邦巡回控訴裁判所は13日、任天堂を支持する判断を示した。

米国際貿易委員会(ITC)は2012年1月に任天堂支持の判断を下しており、連邦巡回控訴裁は今回、ITCの決定を認めた。

モティバは2008年、Wiiがユーザーの姿勢や体の動きを追跡するシステムで特許2件を侵害しているとして、任天堂を提訴していた。

連邦巡回控訴裁のプロスト判事は、モティバの提訴の狙いが和解金であり、特許技術の採用促進ではないことを証拠が示していると指摘し、モティバが勝訴してもパートナー企業の間で特許技術をライセンスする動きが広がる公算は小さいとした。

モティバの担当弁護士は、残念な結果とした上で、訴訟はまだ続くとの見解を示した。

任天堂側のコメントは現時点で得られていない。

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