April 1, 2013 / 12:47 PM / 6 years ago

北朝鮮が朴奉珠氏を首相に再任、一族支配の強化狙いか=KCNA

4月1日、北朝鮮の最高人民会議は、朴奉珠・元首相(写真中央)を首相に再任した。中国北東部で2005年3月撮影(2013年 ロイター)

[ソウル 1日 ロイター] 北朝鮮の最高人民会議は、2007年に経済改革に失敗したとして更迭された朴奉珠・元首相を首相に再任した。朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。

金正恩第1書記の叔父で後見役を務める張成沢氏の盟友で、張氏の妻、金慶喜氏に仕えていた。今回の人事で、支配一族の権力掌握をさらに強固にする狙いがあるとみられている。

ただ、張、金両氏に対する金第1書記の依存が過度に強まったとの見方も出ている。

IBK経済研究所の北朝鮮経済専門家、チョ・ボンヒョン氏は「朴奉珠氏は張成沢氏の指揮下で働いている」と指摘。「朴氏は改革主義者か。張氏は経済を重視する人物で、経済を指導力の中心に据えようとした」と述べた。

*内容を追加して再送します。

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