April 30, 2013 / 9:32 PM / 6 years ago

中国製合板に反ダンピング関税=米商務省仮決定

[ワシントン 30日 ロイター] 米商務省は30日、中国から輸入された合板について、不当に安い価格で販売されているとして最大63.96%の反ダンピング(不当廉売)関税を課す仮決定を下した。

ただ、米企業がダンピング調査を求めていた中国企業のうち2社については、課税を正当化する十分な証拠が見つからなかったとした。

仮決定では101社が製造または輸出した合板に22.14%、対象外となった2社を除く残りの企業の合板には63.96%の税率を課すとした。

米商務省はこれとは別に、中国製合板に対し最大27%の相殺関税を課す仮決定を既に発表している。

両関税に関する最終決定は7月に発表される見通し。

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