May 7, 2013 / 4:58 PM / 6 years ago

アインホーン氏、米アップル株を買い増し

5月7日、米著名投資家デービッド・アインホーン氏は、米アップルの株式を買い増したことを明らかにした。写真は同社のロゴマーク。サンフランシスコで1月撮影(2013年 ロイター/Robert Galbraith)

[ニューヨーク 7日 ロイター] 米著名投資家デービッド・アインホーン氏は7日、米アップル(AAPL.O)の株式を買い増したことを明らかにした。

アインホーン氏は自身が運営するグリーンライト・キャピタル再保険(GLRE.O)(本社英領ケイマン諸島)が主催した電話会議で、「アップル株を買い増した。今はアップルが次のヒット商品を発表するのを待っているところだ」と述べた。

ただ、アップル株を買い増した時期や規模については明らかにしなかった。

現時点での保有高も公表していないが、証券当局への報告によると、前年第4・四半期末時点の保有株式数は130万株。6日の終値に基づくと、時価は約6億ドルとなる。

アップルの株価は第1・四半期に約17%下落。アインホーン氏は、グリーンライト・キャピタルの投資ポートフォリオのなかでアップルによる損失が最大となったことを明らかにした。

ただ、アップルによる社債発行を「大きな前進」とし、総額1000億ドルの株主還元策を打ち出したことにより「一段と株主志向の企業になった」と評価した。

アインホーン氏はまた、日銀の「異次元緩和」を含むこのところの動きは、円安が進行し金価格が上昇するとの自身の長期展望を裏付けるものとの見方を示し、4月に見られた金価格下落については「幾分驚いた」と述べた。

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