July 31, 2018 / 6:16 AM / 15 days ago

7月消費者態度指数は2カ月連続悪化、物価見通し「上昇」減少=内閣府

[東京 31日 ロイター] - 内閣府が31日発表した7月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.2ポイント悪化して43.5となった。2カ月連続の悪化。構成4項目のうち、「収入の増え方」は改善したが、「暮らし向き」、「耐久消費財の買い時判断」が前月から低下、「雇用環境」が悪化した。

 7月31日、内閣府が発表した7月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.2ポイント悪化して43.5となった。写真は都内で昨年5月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

内閣府は消費者態度指数からみた消費者マインドの基調判断を、「弱含んでいる」として前月から据え置いた。

1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が3カ月連続で減少。「低下する」が増加した。

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