June 25, 2018 / 3:14 AM / 3 months ago

北米映画興行収入=「ジュラシック・ワールド」新作が初登場首位

[ロサンゼルス 24日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、初登場の「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(日本公開7月13日)が予想を上回る1億5000万ドル(約164億4200万円)を稼ぎ、首位となった。

 6月24日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、初登場の「ジュラシック・ワールド/炎の王国」が予想を上回る1億5000万ドルを稼ぎ首位となった。写真は12日撮影、製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグ氏(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

シリーズ前作「ジュラシック・ワールド」のオープニング興収2億0880万ドルには及ばなかった。

主演は前作に続きクリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードが務める。

2位はディズニー/ピクサーのアニメーション映画「インクレディブル・ファミリー」(同8月1日)で、8000万ドルを稼いだ。前週の首位から後退した。

同作品は、2004年に公開されアカデミー賞2部門を獲得した大ヒット作「Mr.インクレディブル」の続編で、ヒーロー家族がスーパーパワーを駆使して活躍する。

3位は女性キャストが集結した映画「オーシャンズ8」(同8月10日)で、興収は1160万ドル。公開3週目で1億ドルを達成した。

2001年のヒット映画「オーシャンズ11」のスピンオフ。サンドラ・ブロックはじめ、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、リアーナ、ヘレナ・ボナム・カーターなど豪華キャストが出演している。

4位は「Tag(原題)」で820万ドルを稼いだ。R指定のコメディ。米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」に掲載された実話に基づくストーリーで、子供の頃の「鬼ごっこ」を大人になっても続ける男たちが描かれる。ジェレミー・レナー、エド・ヘルムズ、ジェイク・ジョンソン、ジョン・ハムらが出演する。

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