February 16, 2018 / 3:22 AM / 6 months ago

米上院、司法次官補人事を承認 共和党議員の阻止で手続きに遅れ

[ワシントン 15日 ロイター] - 米上院は15日、司法次官補(国家安全保障担当)に米ボーイング(BA.N)の弁護士、ジョン・デマーズ氏を起用する人事を承認した。政府の大麻規制方針に反発し、承認手続きを停止させていた共和党議員が解除に合意したことを受けた。

 2月15日、米上院は、司法次官補(国家安全保障担当)に米ボーイングの弁護士、ジョン・デマーズ氏を起用する人事を承認した。写真は司法省のロゴ。ニューヨークで2013年12月撮影(2018年 ロイター/Carlo Allegri)

コーリー・ガードナー上院議員は、大麻規制に関する司法省当局者らとの「前向きな協議続行に向けて誠意を示すために」司法次官補、連邦検事、連邦保安官の人事承認手続きの停止解除を決めたと説明。ただ、他の司法省人事案については、協議を続ける間、停止を維持するとした。

セッションズ司法長官は前月、オバマ前政権下に導入されたマリフアナ(乾燥大麻)に関する連邦規制の緩和措置を廃止し、大麻が合法化された州で連邦検察に関連法を執行する広い裁量を認める方針を明らかにした。

ガードナー氏は大麻を合法化しているコロラド州選出の議員。

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