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北米映画興行収入=首位「ジャスティス・リーグ」、予想下回る
2017年11月20日 / 02:54 / 24日前

北米映画興行収入=首位「ジャスティス・リーグ」、予想下回る

[ロサンゼルス 19日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ワーナー・ブラザースの映画「ジャスティス・リーグ」(日本公開11月23日)が9600万ドル(約107億6000万円)を稼ぎ、初登場首位となった。

 11月19日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ワーナー・ブラザースの映画「ジャスティス・リーグ」が9600万ドルを稼ぎ、初登場首位となった。写真は13日撮影(2017年 ロイター/Mario Anzuoni)

ただ、予想を大きく下回り、公開週の興収では今年8番目にとどまった。

地球崩壊の危機に直面し、バットマンやワンダーウーマンなどDCコミックのスーパーヒーローたちが結集して戦うアクション超大作。

ワンダーウーマン役のガル・ガドット、バットマン役のベン・アフレック、スーパーマン役のヘンリー・カヴィルらが出演する。

ワーナー・ブラザースの国内配給部門のプレジデント、ジェフ・ゴールドスタイン氏は「期待通りではないが、感謝祭の休日を前に楽観的だ。子供たちも学校が休みになる」と話した。

2位も初公開映画で、家族ドラマ「Wonder(原題)」。予想を上回る2700万ドルの興収を上げた。

同作は、R・J・パラシオが2012年に発表した小説「ワンダー Wonder」が原作で、障害で顔の形が変形した少年が学校に通い始め、周囲から受け入れられるようになるまでの試練と感動のストーリー。ジェイコブ・トレンブレイが少年を演じ、ジュリア・ロバーツが母親、オーウェン・ウィルソンが父親を演じる。

3位はマーベルコミックのヒーロー映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」。興収は2180万ドルで、先週の首位から後退した。

雷神ソーの活躍を描いた実写映画シリーズ「マイティ・ソー」シリーズの第3作。

4位は「Daddy’s Home 2(原題)」で1480万ドルを稼いだ。2015年の映画「パパVS新しいパパ」の続編。

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