Reuters logo
サッカー=ブンデス、香川ゴールのドルトムント勝利
2017年4月4日 / 23:57 / 8ヶ月後

サッカー=ブンデス、香川ゴールのドルトムント勝利

[4日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは4日、各地で試合を行い、香川真司が所属するドルトムントはホームで酒井高徳所属のハンブルガーSVに3─0で完勝した。香川と酒井高はともにフル出場で、香川は1ゴール1アシストの活躍を見せた。

ドルトムントは前半13分、香川へのファールで獲得したFKをゴンサロ・カストロが決めて先制。後半36分にはピエール・エメリク・オーバメヤングのパスから香川が追加点を決めると、香川は後半アディショナルタイムにDFラインの背後へのパスでオーバメヤングのゴールをアシストした。

首位バイエルン・ミュンヘンは敵地でホッフェンハイムに0─1で敗れ、今季2度目の黒星を喫した。

29歳の若手監督ユリアン・ナゲルスマン率いる3位のホッフェンハイムは主導権を握った前半にアンドレイ・クラマリッチがハーフボレーで先制点を決めると、これが決勝点。過去のリーグ戦で一度も勝てていなかったバイエルンから初白星を挙げた。

大迫勇也の所属するケルンはホームで長谷部誠所属のアイントラハト・フランクフルトに1─0で勝った。大迫、長谷部はともにベンチ外だった。

内田篤人がプレーするシャルケは敵地でブレーメンに0─3で完敗。内田はベンチ入りしなかった。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below