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サッカー=ドルトムント快勝、香川が先制ゴール
2017年9月21日 / 00:31 / 1ヶ月前

サッカー=ドルトムント快勝、香川が先制ゴール

[ベルリン 20日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは20日、各地で試合を行い、香川真司が所属するドルトムントは、敵地でハンブルガーSVに3─0で勝利。香川が今季初となるゴールを挙げた。

 9月20日、サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガ、香川真司(中央)はハンブルガーSV戦で先制点を奪取。3─0の勝利に貢献した(2017年 ロイター/Fabian Bimmer)

香川は前半24分に先制点を奪取。今季初ゴールでリーグ通算得点を37とし、レスター(イングランド)に所属する岡崎慎司が記録した日本選手の通算最多得点記録に並んだ。香川は後半21分にベンチに下がった。

後半に2点を加えたドルトムントは、開幕から5試合連続無失点で今季4勝目。バイエルンに勝ち点1差の首位に立ち、ピーター・ボス監督は「選手たちを誇りに思う」とチームを称賛した。

そのほかの試合では、武藤嘉紀所属のマインツがホームでホッフェンハイムに2─3と黒星。マインツは武藤の今季2点目などで2ゴールを先行したが、逆転負けを喫した。

ケルンはホームでフランクフルトに0─1と敗戦。クラブワーストとなる開幕5連敗を喫した。フランクフルトの長谷部誠とケルンの大迫勇也はフル出場。フランクフルトの鎌田大地はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。

原口元気が所属するヘルタはレーバークーゼンに2─1で勝利。原口は試合終盤に途中出場した。

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