December 17, 2019 / 2:16 AM / 3 months ago

輸出管理は相手国と協議して決定するものではない=梶山経産相

 12月17日、梶山弘志経済産業相(写真)は閣議後会見で、輸出管理は輸出国の責務として行うもので、相手国と協議して決定する性質のものではないとの考えを改めて示した。10月25日、東京で撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京 17日 ロイター] - 梶山弘志経済産業相は17日の閣議後会見で、輸出管理は輸出国の責務として行うもので、相手国と協議して決定する性質のものではない、との考えを改めて示した。

16日に3年半ぶりに行われた貿易管理を巡る日韓の局長級協議では、両国がそれぞれ、理解が進んだと評価した。梶山経産相は「状況の確認、運用の確認を主に対話がされた」とし「輸出管理にとっては一歩前進」と述べた。

韓国への輸出管理厳格化の見直しについては「こういうことを重ねていけば、いずれそうなる(輸出管理厳格化の見直し)可能性はあるが、昨日の時点でまだそういう状況にはなっていない」と述べた。

22日に北京で日韓貿易担当相会談を開くと一部報道が伝えているが「現時点では予定されていない」とした。

清水律子

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