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モスクワでカラシニコフ氏の銅像公開、自動小銃AK‐47を設計
2017年9月21日 / 02:36 / 3ヶ月前

モスクワでカラシニコフ氏の銅像公開、自動小銃AK‐47を設計

[モスクワ 19日 ロイター] - モスクワで19日、旧ソ連の銃器設計者で、カラシニコフ自動小銃AK‐47を設計したミハイル・カラシニコフ氏の銅像が公開された。

 9月19日、モスクワで、旧ソ連の銃器設計者でカラシニコフ自動小銃AK‐47を設計したミハイル・カラシニコフ氏の銅像が公開された(2017年 ロイター/Sergei Karpukhin )

カラシニコフ銃は最も殺傷能力の高い武器との見方もあるほか、海外で最も知られるロシア製品となっている。

2013年に94歳で死去したカラシニコフ氏の銅像は、モスクワのガーデンリング通りにある広場に設置。ボンバージャケット姿で両手でAK‐47を持ち、台座には「私は父なる祖国防衛のために武器を作り出した」との氏の言葉が刻まれている。

ただカラシニコフ氏は生前、AK‐47を開発した誇りと同時に、犯罪者や少年兵が使用している実態に心が痛むと繰り返し発言していた。

除幕式では、儀仗兵同席のもと国歌が演奏されたほか、メジンスキー文化相が賛辞を述べた。

この日ロシアでは武器製造者の日が祝われ、プーチン大統領も軍事・産業部門の労働者に祝意を贈るなど、ロシア経済における軍需産業の重要性が強調された。

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