June 15, 2018 / 7:13 PM / a month ago

貿易は機会、脅威ではない=米ダラス連銀総裁

[フォートワース(米テキサス州) 15日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は15日、貿易は機会をもたらすものであり、脅威ではないとの考えを示した。

また、メキシコとカナダとの貿易は米国の雇用を後押しするとし、北米内の貿易摩擦が継続すれば米中関係における問題の解決も困難になるとの考えも示した。

同総裁は、技術の移転を巡る困難な問題が存在しているため米中関係は特異なものであるとしながらも、「貿易は機会をもたらすと考えている」と述べた。

米国の金融政策については、年内はあと1回の利上げが実施されるというのがなお自身の「ベースケース」だと述べた。

連邦準備理事会(FRB)は今週、今年に入ってから2回目となる利上げを決定。年内はあと2回、合計4回の利上げを予測しているとした。

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