July 16, 2018 / 7:46 PM / 5 months ago

米利回り曲線平坦化、追加利上げの理由ないこと示す=連銀総裁

 7月16日、米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁(写真)は、利回り曲線が平坦化していることは金利が中立金利に近づいていることを意味しているとの見解を示した。カリフォルニア州で2014年3月撮影(2018年 ロイター/Stephen Lam)

[16日 ロイター] - 米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は16日、利回り曲線が平坦化していることは金利が中立金利に近づいていることを意味しているとの見解を示した。

同総裁は「これは一段の利上げを実施する理由がほとんどないことを示している」と述べ、一段の利上げを行えばリセッション(景気後退)を引き起こす恐れがあるとの考えを示した。

その上で「インフレ期待や実質成長率の見通しが上向けば、FRBはその際に金利を引き上げることがいつでもできる」と述べた。

カシュカリ総裁は今年の連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権は持っていない。

*写真を付け、カテゴリーを追加します。

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