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海自練習機が徳島空港で着陸失敗、民間機に影響「遺憾」=官房長官

 6月3日、加藤官房長官は午後の会見で、徳島空港で同日、海上自衛隊の練習機が着陸に失敗し、自力走行不能となって滑走路が閉鎖されたことについて、民間航空機の運航や乗客に影響を与えており、遺憾であるとの見解を示した。写真は2019年9月、都内で撮影(2021年 ロイター/Issei Kato)

[東京 3日 ロイター] - 加藤勝信官房長官は3日午後の会見で、徳島空港で同日、海上自衛隊の練習機が着陸に失敗し、自力走行不能となって滑走路が閉鎖されたことについて、民間航空機の運航や乗客に影響を与えており、遺憾であるとの見解を示した。

加藤官房長官によると、同日午前11時52分ごろ、徳島空港で海上自衛隊・徳島航空基地に所属する練習機TC90が着陸に失敗して機体が滑走路に接触。自力走行ができなくなり滑走路が閉鎖された。乗員2人にけがはないという。

加藤官房長官は「複数の民間航空機が欠航となり、多くの人々に迷惑をかけ、大変遺憾だ」と発言。滑走路の早期の復旧を目指しており、防衛省・自衛隊で事故原因の調査をしっかりと実施していくと述べた。

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