June 20, 2014 / 6:18 AM / 5 years ago

米国民の過半数がイラク介入に反対=ロイター・イプソス調査

6月19日、米国民の55%がいかなる形でもイラクへの介入に反対と考えていることが、ロイターとイプソスの調査で明らかになった。写真はイラク・バイジの検問所に立つ、イスラム教スンニ派武装勢力「イラクとレバントのイスラム国(ISIL)」の構成員(2014年 ロイター)

[ワシントン 19日 ロイター] - ロイターとイプソスの調査で、米国民の55%がいかなる形でもイラクへの介入に反対と考えていることが明らかになった。

賛成は20%。民主党、共和党、無所属の差はほとんどなかった。

一定の形での介入に賛成した回答者の間で最も支持されたのは、難民に対する人道支援、次いでイラク政府を支援する空爆だった。

オバマ大統領は、シーア派主導のイラク政府がスンニ派、クルド人の間で権限を分け合うための措置を講じない限り、軍事介入はしないとの立場を示しているが、45%は「いかなる場合でも」介入すべきではないと回答。オバマ大統領の介入条件は適切と回答したのは34%だった。

過激派の権力掌握を回避するには米国の介入が必要との回答は21%。

調査は17─19日に1019人の米国人を対象にオンラインで実施した。

*写真を変えて再送します。

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