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南アで逃げ出したライオン、留置場で一時保護される

 3月14日、南アフリカで、国立公園から逃げ出した若いオスのライオンが、1カ月近くたって警察に保護され、留置場で一晩を過ごした。警察当局によると「ライオンの留置場入りは世界初」だという。写真はケニアのナイロビ国立公園を歩くメスのライオン。2017年1月23日撮影(2019年 ロイター/Thomas Mukoya)

[ケープタウン 14日 ロイター] - 南アフリカで、国立公園から逃げ出した若いオスのライオンが、1カ月近くたって警察に保護され、留置場で一晩を過ごした。警察当局によると「ライオンの留置場入りは世界初」だという。

このライオンは2歳前後とみられ、同国南部カルー国立公園のフェンスの穴から逃亡していた。捕獲後、ヘリコプターで移送され、サザーランド警察署の留置場に入れられたという。その後、公園に戻された。

警察によると、当日の晩は幸運にも、留置場に人間の収容者はいなかった。

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