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テニス=大坂に敗れたケルバー「トップ維持が最も難しい」
2017年8月30日 / 01:55 / 23日前

テニス=大坂に敗れたケルバー「トップ維持が最も難しい」

 8月29日、女子テニスで元世界ランク1位のアンゲリク・ケルバー(ドイツ)は記者会見に出席し、1回戦敗退を喫した全米オープン(ニューヨークで開催)について心境を明かした。29日撮影(2017年 ロイター/Mike Segar)

[ニューヨーク 29日 ロイター] - 女子テニスで元世界ランク1位のアンゲリク・ケルバー(ドイツ)は記者会見に出席し、1回戦敗退を喫した全米オープン(ニューヨークで開催)について心境を明かした。

第6シードで参戦したケルバーは29日に行われた1回戦で大坂なおみと対戦し、3─6、1─6のストレートで敗れた。昨年の同大会で優勝して以来タイトルを挙げられていない同選手は、これにより世界ランキング・トップ10から脱落することが確実となった。

ケルバーは「世界ナンバーワンになることは簡単ではないが、トップで居続けるのはそれ以上に難しい」と話し、ひじの状態が万全でなかったことも明かした。

さらに同選手は「私もチームも常にベストを尽くそうと努力している。しかし、ベストを発揮することを妨げる小さな問題が年間を通して度々あったし、今回もそれと同じだ。この試合のことは早く忘れて、次回に期待したい」と、続けた。

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