June 6, 2018 / 1:29 AM / 4 months ago

テニス=全仏OP、キーズとスティーブンスが準決勝で対戦

[パリ 5日 ロイター] - テニスの四大大会の第2戦、全仏オープンは5日、パリのローランギャロスで女子シングルス準々決勝を行い、第10シードのスローン・スティーブンス(米国)は第14シードのダリア・カサトキナ(ロシア)を6─3、6─1のストレートで下した。

 6月5日、テニスの四大大会の第2戦、全仏オープンはパリのローランギャロスで女子シングルス準々決勝を行い、第10シードのスローン・スティーブンス(写真)は第14シードのダリア・カサトキナを6─3、6─1のストレートで下した(2018年 ロイター/Pascal Rossignol)

もう1試合では、第13シードのマディソン・キーズ(米国)がユリア・プチンツェワ(カザフスタン)にストレート勝ちした。

スティーブンスとキーズはともに初の全仏ベスト4入りとなり、準決勝で対戦することになった。親しい友人関係にある両者の直近の対戦は2017年の全米オープン決勝で、そのときはスティーブンスが初のグランドスラム優勝を果たした。

スティーブンスは親友との対戦について「すべていつも通りになると思う。コートに立ったら戦う時間、それまではいつもと同じ」と話し、試合外のところで摩擦が起きることはないとした。

米国勢同士が全仏準決勝で対戦するのは2002年のセリーナ・ウィリアムズとジェニファー・カプリアティ以来。

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