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今年のカンヌ映画祭、N・キッドマンが4作品に出演
April 14, 2017 / 6:20 AM / 8 months ago

今年のカンヌ映画祭、N・キッドマンが4作品に出演

[パリ 13日 ロイター] - 今年5月17─28日に開催される第70回カンヌ国際映画祭の出品作が発表され、オーストラリア出身の女優ニコール・キッドマン出演の4作品が最高賞パルムドールを競うコンペティション部門などに選ばれた。

 4月13日、今年5月17─28日に開催される第70回カンヌ国際映画祭の出品作が発表され、オーストラリア出身の女優ニコール・キッドマン出演の4作品が最高賞パルムドールを競うコンペティション部門などに選ばれた。キッドマンは、コンペティション部門に選ばれたソフィア・コッポラ監督の「The Beguiled(原題)」と、ヨルゴス・ランティモス監督のサイコスリラー映画「The Killing of a Sacred Deer(原題)」の2作品に出演。コンペティション部門以外でも2作品に出演している。写真は今月2日撮影(2017年 ロイター/Steve Marcus)

ニコール・キッドマンは、コンペティション部門に選ばれた、米国の南北戦争時代が舞台のソフィア・コッポラ監督の「The Beguiled(原題)」と、2015年のSF恋愛映画作品「ロブスター」で知られるヨルゴス・ランティモス監督のサイコスリラー映画「The Killing of a Sacred Deer(原題)」の2作品に俳優コリン・ファレルと出演。

コンペティション部門以外でも、SFロマンチックコメディー「How to Talk to Girls at Parties(原作邦題:パーティで女の子に話しかけるには)」と、ジェーン・カンピオン監督のTVシリーズ「トップ・オブ・ザ・レイク─消えた少女─」に出演した。

今年のコンペティション部門には、2012年に米アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演男優賞を獲得した「アーティスト」のミシェル・アザナヴィシウス監督の「Le Redoutable」や、ジュリアン・ムーア主演の米監督トッド・ヘインズの「トッド・ヘインズ」、難民危機を描いたオーストリアのミヒャエル・ハネケ監督の「Happy End」に加え、日本の河瀬直美監督の「光」もノミネートされた。

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