February 13, 2018 / 6:51 AM / 5 days ago

20年前の米新生女児誘拐事件、昨年逮捕の女が罪状認める

[12日 ロイター] - 1998年に米ジャクソンビルの病院から新生児を誘拐した52歳の女が、犯行から20年余りを経た12日、罪状を認めた。量刑は5月に言い渡されるが、20年超の禁錮刑を受ける可能性が高い。

女はグロリア・ウィリアムズ被告で、2017年1月に逮捕された。当時18歳でサウスカロライナ州に住んでいたカミヤ・モブリーさんが誘拐された女児と特定された。

警察によると、モブリーさんは、「行方不明者および搾取された子どものためのセンター」に寄せられた2500件以上の情報をもとに捜査を行った結果、見つかった。傷つけられた形跡はみられないという。

ウィリアムズ被告は、モブリーさんの名前を変えて自分の子どもとして育てたが、DNA鑑定で実の両親の子と判明した。

モブリーさんは地元テレビに、ウィリアムズ被告に10年以下の刑期が言い渡されるよう望んでいると話している。

1998年の事件記録によると、モブリーさんは、誕生から数時間後、看護師姿に扮した女に誘拐された。

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