July 31, 2019 / 10:09 PM / 22 days ago

北朝鮮の金委員長、新型ロケットシステム試射に立ち会い=KCNA

 8月1日、北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)が伝えたところによると、同国の金正恩朝鮮労働党委員長は31日、新型の大口径多連装ロケット砲の試射に立ち会った。写真はロケット発射のニュースを報じるテレビの前に立つ男性。ソウルで先月31日撮影(2019年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[ソウル 1日 ロイター] - 北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)が1日伝えたところによると、同国の金正恩朝鮮労働党委員長は31日、新型の大口径多連装ロケット砲の試射に立ち会った。

KCNAによると、31日の発射実験ではシステム全体の戦闘における有効性が確認され、金委員長は新兵器の標的となる勢力に対して回避できない打撃となるとの見解を示した。

このロケットシステムは地上軍事作戦において中心的な役割を果たすとKCNAは伝えている。

韓国軍は31日、北朝鮮が同日少なくとも2発の短距離弾道ミサイルを発射したと発表していた。

韓国軍合同参謀本部によると、ミサイルは前回と同様に東部の元山付近から発射された。その後、合同参謀本部はミサイルが約250キロ飛行したと明らかにした。

英独仏は国連安全保障理事会に対し、北朝鮮による短距離弾道ミサイル発射を巡り8月1日に非公開会合を開くよう要請した。外交筋が明らかにした。

また、米国防当局高官は31日、近く予定する米韓合同軍事演習に変更の計画はないと明らかにした。

*内容を追加しました。

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