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北米映画興行収入=映画「キングスマン」第2弾、初登場で首位
2017年9月25日 / 02:14 / 25日前

北米映画興行収入=映画「キングスマン」第2弾、初登場で首位

[24日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、シリーズ第2弾となるスパイアクション映画「キングスマン:ゴールデン・サークル」(日本公開2018年1月5日)が3900万ドル(約43億7000万円)を稼ぎ、初登場でトップに立った。

 9月24日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、シリーズ第2弾となるスパイアクション映画「キングスマン:ゴールデン・サークル」が3900万ドル(約43億7000万円)を稼ぎ、初登場でトップに立った。写真はコリン・ファース、ロンドンで18日撮影(2017年 ロイター/Eddie Keogh)

同作は北米以外の64カ国・地域でも約6100万ドルを稼ぎ、全世界でのオープニング興収は1億ドルを記録した。

コミックが原作で、コリン・ファースやタロン・エガートンのほか、チャニング・テータムやエルトン・ジョンも出演陣に顔をそろえた。

2位は人気ホラー作家スティーブン・キングの「IT」を映画化した「IT イット 『それ』が見えたら、終わり。」(同11月3日)。3000万ドルを記録したが、先週の首位から転落した。

一方、さえないスタートとなったの3位の「レゴ・ニンジャゴー ザ・ムービー」(同9月30日)で、3000万ドル以上のオープニング興収が期待されたが、2120万ドルにとどまった。

*情報を加えて再送しました。

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