July 29, 2018 / 2:53 AM / 3 months ago

サッカー=リバプール監督、「セルヒオラモスはレスラーのよう」

[28日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、リバプールのユルゲン・クロップ監督は、昨季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝でモハメド・サラーを負傷退場させたレアル・マドリード(スペイン)の主将セルヒオラモスについて、「レスラーのようだった」と批判した。

 7月28日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、リバプールのユルゲン・クロップ監督(写真)は、昨季の欧州CL決勝でモハメド・サラーを負傷退場させたレアル・マドリードの主将セルヒオラモスについて、「レスラーのようだった」と批判した。英国ベリーで14日撮影(2018年 ロイター)

サラーは昨季、公式戦で44得点をマーク。リバプールのCL決勝進出に貢献した。しかし決勝では前半にセルヒオラモスに倒され、肩を痛めて退場となった。

クロップ監督はマンチェスター・ユナイテッドとのプレシーズンマッチの前の記者会見で、「あのプレーを振り返ると、レアル・マドリード側の人間でないかぎり、冷酷かつ残忍と思わざるを得ない」とコメント。セルヒオラモスについて、「レスラーのようにわれわれの選手を倒した」と述べた。

セルヒオラモスはサラーを故意にけがさせたとの疑惑を否定。悪者としてのイメージを描かれているのはフェアではないと主張した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below