August 9, 2019 / 2:37 AM / 13 days ago

サッカー=クロップ監督、移籍市場での乏しい動きを説明

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、リバプールのユルゲン・クロップ監督は、今夏の移籍市場で選手の補強を積極的に行わなかったことについて、検討した上での決断だと説明した。スイスのジュネーブで7月撮影(2019年 ロイター/Denis Balibouse)

[8日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、リバプールのユルゲン・クロップ監督は、今夏の移籍市場で選手の補強を積極的に行わなかったことについて、検討した上での決断だと説明した。

リバプールは昨季、欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝を果たした。プレミアリーグでは王者マンチェスター・シティー(マンC)にわずか勝ち点1差で2位フィニッシュとなった。

今夏の移籍市場終了まであとわずか数時間となった時点で、リバプールのめぼしい補強は17歳のオランダ人DFセップ・ファンデンベルフのみ。9日にはホームで昇格組ノリッジとのリーグ開幕戦が迫っている。

報道陣からライバルチームがビッグディールを成立させるなか、リバプールには駆け込みの選手補強の可能性があるかと聞かれたクロップ監督は「君たちはエバートンに行くべきだ。彼らはもっと忙しいから」とコメント。

そして、「われわれは移籍市場で選択肢を検討し、それから決断を下す。何も起きないのであれば、われわれにとっては正しい選択肢ではなかったということだ」とし、「誰かと契約したいという理由のためだけに補強はしない。まったく理にかなっていない」と続けた。

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