March 6, 2018 / 7:40 AM / 6 months ago

神戸製鋼、外部調査で新たな不適切行為が判明=データ改ざんで

[東京 6日 ロイター] - 神戸製鋼は6日、データ改ざんなど同社グループの不適切行為に関する報告書を公表した。それによると、外部調査委員会による調査の結果、新たに不適切行為が判明した。

 3月6日、神戸製鋼は、データ改ざんなど同社グループの不適切行為に関する報告書を公表。それによると、外部調査委員会による調査の結果、新たに不適切行為が判明した。写真は同社ロゴ。神戸の本社で昨年10月撮影(2018年 ロイター/Thomas White)

同社は、再発防止のためガバナンス機能の再構築を掲げ、取締役会における独立社外取締役の構成比を3分の1以上にすると明記。会長職を廃止し、独立社外取締役から取締役会議長を選出する方針を示した。

また、任意の諮問機関である「指名・報酬委員会」を設置するとした。さらに外部調査委員会の解散後も、品質コンプライアンスに関する様々な課題を協議する組織として、外部有識者で構成される外部品質監督委員会を設置する。

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