February 7, 2018 / 2:23 AM / 9 months ago

サッカー=オランダ監督就任のクーマン氏「将来は前向き」

 2月6日、オランダ・サッカー協会(KNVB)は、かつてオランダ代表DFとして活躍したロナルド・クーマン氏(54)を新代表監督として迎えることを発表した。2017年10月撮影(2018年 ロイター)

[ザイスト(オランダ) 6日 ロイター] - オランダ・サッカー協会(KNVB)は6日、かつてオランダ代表DFとして活躍したロナルド・クーマン氏(54)を新代表監督として迎えることを発表した。同代表の監督が変わるのはここ8年間で7人目。

オランダ代表は2010年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で準決勝、14年ブラジル大会では3位の成績を収めたが、16年の欧州選手権(ユーロ2016)に続き、今年行われるロシアW杯でも予選敗退で出場を逃した。

クーマン氏は記者会見で「我々は十分な才能を持っており、私はチームの将来は非常に前向きだと考える。しかし、もう少し後になってから話をするが、いくつか変えなければならない部分もある」と述べ、「オランダは国際大会に出るべきで、出なければならないと思うし、明るい未来が見える」と続けた。

同氏は昨年10月に成績不振を理由にエバートン(イングランド)監督を解任されたが、母国オランダの1部リーグではアヤックス時代に2回、PSVアイントホーフェン時代に1回の優勝を経験している。また、ベンフィカ(ポルトガル)、バレンシア(スペイン)などを率いた経験もあり、サウサンプトン(イングランド)時代には吉田麻也の指導もした。

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