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小池都知事、年末年始「外出自粛を」 医療機関の支援を強化

 12月21日、 小池百合子都知事は会見し、年末年始について「命を優先していただきたい。家族でステイホーム」と述べ、買い物や通院を除いて、できるだけ外出を自粛するよう呼び掛けた。都内で19日撮影(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 21日 ロイター] - 小池百合子都知事は21日夕に会見し、年末年始について「命を優先していただきたい。家族でステイホーム」と述べ、買い物や通院を除いて、できるだけ外出を自粛するよう呼び掛けた。

小池知事は「年末年始の過ごし方で1年が決まる。コロナ自粛に疲れたと言っている場合ではない」と語った。

また12月29日から1月3日の間に新型コロナの入院患者を受け入れる医療機関には、重症患者1人当たり1日30万円の支給を行うと明らかにした。軽症・中等症の患者は1人当たり1日7万円を支払う。

東京都はこの日、新たに392人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。重症者は前日から3人減って63人。

392人は月曜日としては過去最多となる。

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