April 13, 2018 / 6:29 AM / 7 months ago

大韓航空「ナッツ事件」の妹、ボトル投げつけたとの報道で警察が調査

 4月13日、大韓航空の趙顕ミン(チョ・ヒョンミン)専務が広告代理店のマネジャーに水の入ったボトルを投げつけたとの報道を受け、警察は調査を開始した。 写真は大韓航空のロゴ。2017年2月、仁川で撮影(2018年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[ソウル 13日 ロイター] - 韓国の大韓航空の趙顕ミン(チョ・ヒョンミン)専務が、質問に答えられなかった広告代理店のマネジャーに怒って水の入ったボトルを投げつけたとの報道を受け、警察は調査を開始した。

趙専務は12日、フェイスブックで自身の「愚かな行為」について謝罪。騒ぎの詳細については明らかにしなかった。大韓航空の広報担当は、趙専務は床にボトルを投げたのであって、相手の顔に向けて投げたのではないと説明した。

複数のメディアは、広告代理店のマネジャーが質問に答えられなかったことに趙専務が怒り、まず壁に、続いてマネジャーの顔にボトルを投げつけたと報じていた。

ソウルの警察当局者は13日、ロイターに対し、趙専務による権力乱用や違法行為の可能性について警察が予備的な調査を開始したと明らかにした。

趙専務は現在、休暇のため国外に滞在しているという。

2014年には、趙専務の姉で大韓航空の当時の副社長だった趙顕娥(チョ・ヒョンア)氏が、ファーストクラスでのナッツの出し方に腹を立てて搭乗機を引き返させた「ナッツ・リターン事件」で大きな批判を受けた。

ヒョンミン氏とヒョンア氏は、大韓航空の趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長の娘。

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