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テニス=クレイチコバとパブリュチェンコワが決勝へ、全仏OP

 テニスの全仏オープン女子シングルス準決勝、ノーシードのバルボラ・クレイチコバが決勝進出を決めた(2021年 ロイター/Susan Mullane-USA TODAY Sports)

[パリ 10日 ロイター] - テニスの全仏オープンは10日、パリのローランギャロスで女子シングルス準決勝を行い、ノーシードのバルボラ・クレイチコバ(チェコ)が決勝進出を決めた。

世界ランキング33位のクレイチコバは、第17シードで同18位のマリア・サカリ(ギリシャ)に7─5、4─6、9─7で勝利。今大会で優勝すれば、チェコ出身の女子選手としては1981年以来の全仏制覇となる。

もう1試合では、第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)が7─5、6─3のストレートで、ノーシードのタマラ・ジダンシェク(スロベニア)戦を制した。

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