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F1=クビツァ、復帰に向けウィリアムズで100周走行
November 29, 2017 / 1:53 AM / in 19 days

F1=クビツァ、復帰に向けウィリアムズで100周走行

[アブダビ 28日 ロイター] - 大事故を経て自動車レースF1への復帰を目指すロベルト・クビツァ(32、ポーランド)は28日、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで行われたウィリアムズのタイヤテストで100周を走行し、現在のコンディションに自信を示した。

 11月28日、大事故を経てF1復帰を目指すロベルト・クビツァがアブダビで行われたウィリアムズのタイヤテストで100周を走行し、現在のコンディションに自信を示した。 バレンシアで2011年2月撮影(2017年 ロイター/Crispin Thruston)

クビツァは2011年、北イタリアで趣味のため参加したラリーで事故に遭い、右腕などに重傷を負ってF1引退を余儀なくされた。しかしその後、懸命のリハビリを経てルノーやウィリアムズでテスト走行に臨むなど、復帰に向けて意欲的に取り組んでいる。

この日午前のセッションで500キロ以上走破したクビツァは「おそらく、フィジカル的には最高の状態であり、レースをしていた2010年当時よりもずっと良い」と自信をのぞかせた。

重傷を負った右腕は完全には回復していないものの、それは周囲が懸念しているような大きな問題ではないとコメント。「片手で運転しているなどと言う人がいるが、片手では運転していない。F1カーを片手で運転するなんて不可能だと思う」と話した。

ウィリアムズは、今季限りで引退するフェリペ・マッサ(ブラジル)の後任ドライバーをまだ決めておらず、クビツァが有力視されている。

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