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サッカー=日本代表、好調の久保や加藤ら新顔が招集
May 26, 2017 / 12:15 AM / 7 months ago

サッカー=日本代表、好調の久保や加藤ら新顔が招集

[25日 ロイター] - 日本サッカー協会は25日、2018年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク戦などに臨むメンバーを発表し、ベルギー1部のヘント所属で好調の久保裕也、ブルガリアでプレーする加藤恒平などが選出された。

 5月25日、日本サッカー協会は2018年W杯アジア最終予選のイラク戦などに臨むメンバーを発表し、ベルギー1部のヘントで好調の久 保裕也(写真左)、ブルガリアでプレーする加藤恒平などが選出された。写真右はバヒド・ハリルホジッチ監督。3月撮影(2017年 ロイ ター/Toru Hanai)

ベロエ・スタラザゴラに所属する27歳の加藤は、浦和の宇賀神友弥、G大阪の三浦弦太とともに今回が代表初招集。一方、これまで招集されてきた西川周作(浦和)、森重真人(FC東京)、清武弘嗣(C大阪)は選外となった。

バヒド・ハリルホジッチ監督は加藤の選出について、現地ブルガリアで4度視察し、ビデオでも1年ほど追跡してしていたと話し、アグレッシブでボールの奪い方を知っていると評価。今回招集しているC大阪の山口蛍に似たタイプだとし、パワーでは劣るもののパスを出す能力は高いと期待を寄せた。

日本代表は6月7日に東京でシリア代表と国際親善試合を行った後、13日に中立地のテヘラン(イラン)でイラク代表と対戦する。

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