March 8, 2019 / 5:36 AM / in 11 days

テニス=クビトバ、襲撃経験のセレス氏との会話「重要だった」

 3月7日、自宅でナイフを持った強盗に襲われる経験から復活した女子テニスのペトラ・クビトバ(写真)は6日、同じように刃物で襲われた経験のあるモニカ・セレス氏と競技復帰について話したことが人生の中で最も重要なことの一つだったと振り返った。ドバイで2月撮影(2019年 ロイター/Ahmed Jadallah)

[インディアンウェルズ(米カリフォルニア州) 7日 ロイター] - 自宅でナイフを持った強盗に襲われる経験から復活した女子テニスのペトラ・クビトバは6日、同じように刃物で襲われた経験のあるモニカ・セレス氏と競技復帰について話したことが、人生の中で最も重要なことの一つだったと振り返った。

2人は昨年のウィンブルドン選手権で話したという。

クビトバは2016年12月、チェコの自宅でナイフを持った人物に侵入され、利き手の左手に重傷を負って選手生命が危ぶまれたが、半年後に復帰。一方のセレス氏は、1993年にハンブルクで行われた試合中に背中を刺される事件があり、復帰に2年以上かかった。

クビトバはBNPパリバ・オープンの会見で、セレス氏との交流について、「非常によく似たことを経験した人に会えてよかった」とコメント。「あのようなレジェンドから、自分の身に起きたことを話してもらい、これまで聞いた話の中で最も重要なことの一つだった」と語った。

セレス氏は復帰後、96年の全豪オープンを制したものの、圧倒的な強さを誇った10代の頃の力を取り戻すことはできなかった。

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