May 24, 2013 / 12:41 AM / 5 years ago

グーグル広告販売めぐり反トラスト法調査、米当局が開始=関係筋

[ワシントン 23日 ロイター] - 米当局は、グーグル(GOOG.O)が一部の広告販売をめぐって反トラスト法(独占禁止法)に違反していないかどうか初期段階の調査に入っている。関係筋が23日、ロイターに明らかにした。

5月23日、米当局は、グーグルが一部の広告販売をめぐって反トラスト法(独占禁止法)に違反していないかどうか初期段階の調査を入っている。ボルドーで2月撮影(2013年 ロイター/Regis Duvignau)

関係筋によると、連邦取引委員会(FTC)が調査に関連して民事調査請求を通知した可能性は薄いとしている。民事調査請求が通知されれば、正式かつ一段と深刻な調査を意味することになる。

調査の焦点になっているのは、2007年にグーグルがオンライン広告企業ダブルクリックを買収したことに伴い獲得したツールだという。

事情に詳しい別の関係筋によると、グーグルはこれまでのところ、いかなる反トラスト調査の通知も受け取っていないという。

グーグルとFTCはいずれもコメントを拒否した。

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