Reuters logo
NY市場サマリー(28日)
May 28, 2013 / 10:29 PM / 5 years ago

NY市場サマリー(28日)

[東京 29日 ロイター] - (カッコ内は前営業日比、%は利回り)

(カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円    終値   102.34/35

始値   102.06/07

前営業日終値   101.29/30(24日)

ユーロ/ドル  終値   1.2856/57

始値   1.2932/33

前営業日終値   1.2933/37(24日)

30年債US30YT=RR

(2105GMT)      91*15.00(‐2*24.00) =3.3270%

前営業日終盤      94*07.00(+0*08.50) =3.1754%

10年債US10YT=RR

(2105GMT)      96*09.00(‐1*12.00)=2.1670%

前営業日終盤      97*21.00(+0*01.50)=2.0107%

5年債US5YT=RR

(2105GMT)       98*03.75(‐0*19.75) =1.0182%

前営業日終盤     98*23.50(+0*00.75) =0.8882%

2年債US2YT=RR

(2105GMT)      99*21.75(‐0*02.50) =0.2923%

前営業日終盤      99*24.25( 0*00.00) =0.2513%

ダウ工業株30種(ドル).DJI

終値         15409.39(+106.29)

前営業日終値    15303.10(+8.60)

ナスダック総合.IXIC

終値         3488.89(+29.75)

前営業日終値    3459.14(‐0.28)

S&P総合500種.SPX

終値         1660.06(+10.46)

前営業日終値    1649.60(‐0.91)

COMEX金(6月限)(ドル/オンス)2GCM3GCM3<0#GC:>

終値 1378.90(‐7.70)

前営業日終値 1386.60(‐5.20)

COMEX銀(7月限)(セント/オンス)2SIN3SIN3SIcv1<0#SI:>

終値 2219.30(‐30.30)

前営業日終値 2249.60(‐1.20)

北海ブレント原油先物(7月限)(ドル/バレル)LCON3LCOc1<0#LCO:>

終値 104.23(+1.61)

前営業日終値 102.64(+0.20)

    米WTI原油先物(7月限)(ドル/バレル)2CLN3CLN3CLc1<0#CL:>

    終値 95.01(+0.86)

    前営業日終値 94.15(‐0.10)

    CRB商品指数(ポイント).TRJCRB

    終値 285.9070(+1.0186)

    前営業日終値 284.8884(‐1.1448)

    <為替> ドルがユーロと円に対して上昇。堅調な米経済指標を受けて米連邦準備理事会(FRB)が今後数カ月で資産買い入れの縮小を開始するのではないかとの観測が再び強まった。一方で円は、世界的な株高でリスク選好が回復したため、幅広く売られた。

    終盤のユーロ/円は0.8%高の131.54円。

    欧州中央銀行(ECB)が中銀預金金利をマイナスに引き下げるとの見方が依然くすぶっていることが、ユーロ安につながっているとの見方がでている。

    円はほぼ全面安。日銀の宮尾龍蔵審議委員が「重要なのは長短金利が安定的に推移することだ」と述べるなど、各中銀当局者が市場にやさしい発言を行ったことを背景に世界的に株価が上昇し、投資家のリスク選好が強まって、円を調達通貨として高利回り資産に投資するキャリートレードが活発化した。

    ストラテジストによると、先週末の株価急落に際しても円が伸び悩んだことから、円安トレンドの健在がうかがえるという。

    <債券> 国債価格が大幅に下落し、利回りは約1年ぶりの高水準に達した。この日実施された2年債入札はさえない結果に終わり、FRBによる債券買い入れ早期縮小観測が市場で高まっていることを浮き彫りにした。

    日経平均や米株価が値を戻したことで、米債への逃避買いが後退した。29日には350億ドルの5年債、30日には290億ドルの7年債入札が実施されることも、相場への圧迫材料になっている。

    一部アナリストや投資家の間からは、債券売りが行き過ぎの可能性があり、資産買い入れを拡大する可能性もあるというFRBの見解が軽視されているとの声も聞かれた。また、インフレ率が低下していることを背景に、FRBが資産買い入れを拡大する可能性もあるとの見方も浮上している。

    <株式> 上昇。ダウ平均が最高値を更新した。複数の中銀当局者が成長下支えに向けた政策維持を確約したことが好感された。

    経済指標では、5月のコンファレンス・ボード(CB)米消費者信頼感指数が2008年2月以来の水準に上昇。3月のS&P/ケース・シラー米住宅価格指数は、主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数が前年比で10.9%上昇し、2006年4月以来ほぼ7年ぶりの大幅な伸びとなるなど、政府の歳出強制削減が進むなかでも米経済が底堅く推移していることを示した。

    こうしたなか、中銀当局者の発言では、アスムセン欧州中央銀行(ECB)専務理事が、必要なかぎり現在の政策を維持すると言明。また日銀の宮尾審議委員は「長短金利が全体として安定的な経路に沿って推移することが重要」と指摘した。

    個別銘柄では、銀行株が堅調。

    <金先物> 続落。米株高や対ユーロでのドル高を背景に売りが優勢となった。心理的な節目となる1400ドルでチャート筋の売りが出やすく、相場の上値が抑えられたとの指摘もあった。

    <米原油先物> 反発。米景気指標の改善を受け、需要に対する楽観的な見通しが広がったことで買いが入った。

    0 : 0
    • narrow-browser-and-phone
    • medium-browser-and-portrait-tablet
    • landscape-tablet
    • medium-wide-browser
    • wide-browser-and-larger
    • medium-browser-and-landscape-tablet
    • medium-wide-browser-and-larger
    • above-phone
    • portrait-tablet-and-above
    • above-portrait-tablet
    • landscape-tablet-and-above
    • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
    • portrait-tablet-and-below
    • landscape-tablet-and-below